京洛初春第一の大祭、伏見稲荷の初午大祭の見どころは

全国各地で一年間に多くのお祭りが催されますが、人気観光地の京都で催される祭りで初春第一の大祭と呼ばれているのが伏見稲荷大社の「初午大祭」です。2019年最初のお祭りは文庫本片手に初午大祭に行ってみませんか♪

初牛大祭とは

初午大祭(はつうまたいさい)とは、稲荷神(いなりのかみ)が稲荷山三ヶ峰に初めて鎮座した和銅4年(西暦711年)2月の初牛の日をしのび、御神威を仰ぎ奉るお祭りになります。

初牛祭は京都の伏見稲荷大社以外にも、全国の稲荷大社で催されますがここ京都の伏見稲荷が起源と言われています。

伏見稲荷大社は全国の稲荷神社、稲荷社の総本山なんだよ。

2019年の初牛大祭

2019年(平成31年)の初牛の日は2月2日(土)になります。

京都の伏見稲荷大社では、初午大祭が2月2日の午前8時から開催されます。初午詣は福詣とも呼ばれていて、例年前日の巳の日から参拝者で賑やかになります。

伏見稲荷の豆知識

うどん屋「仁志むら亭」

伏見稲荷大社は広大な敷地なのですが、稲荷山の山頂に向かう途中に老舗のうどん屋「仁志むら亭」というのがあります。

この「仁志むら亭」さんはご存知の方も多いかと思いますが、俳優の西村和彦さんのご実家なのです!

プラスアルファの土産話に、西村和彦さんのご実家でお昼ごはんなどオススメですよ。

伏見稲荷に行ったら買っておきたいお土産

人気観光地の伏見稲荷だけあってお土産屋さんも豊富にあるのですが、是非行かれた方は買っておきたいのが次の3つ。どれも美味しくてプレゼント用にも、ご自分用にもオススメなのでご参考にしてみてください。

宝玉堂(ほうぎょくどう)の「きつね煎餅」

松屋の「鈴味噌せんべい」

祢ざめ家(ねざめや)の「いなり寿司」

初午大祭(京都・伏見稲荷)に持っていきたいおすすめの文庫本

京都出身の作家さんは多数いらっしゃるのですが、村上春樹さんもその一人。村上春樹さんの紀行文集を片手に伏見稲荷大社を訪れてみるのはいかがでしょうか。

京都・伏見稲荷への行き方(アクセス)

住所:京都市伏見区深草薮之内町68番地
電話:075-641-7331
HP:http://inari.jp/

JR京都駅からJR奈良線で5分、稲荷駅からは徒歩2分。京阪電鉄で行かれる方は伏見稲荷駅下車。

伏見稲荷にバスで行くには

でも、京都はバスの1日乗車券が超便利!伏見稲荷にバスで行くには南5系統で「稲荷大社前」で下車。南5系統は京都駅から乗車可能です。